保育士で失敗しないで転職したい

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給料に似合わない厳しい現状の保育士の仕事

 

 

保育士の仕事の内容

 

保育士は、朝から子どもの受け入れをし、子どもが降園するまで、子どもとの時間を過ごします。

 

それとまた、子どもと過ごす時間意外にも仕事があります。子どもと過ごす時間に必要な技術の練習や、子どもと過ごす環境の整理や、書類など、子どもがいる時間にはできない仕事がたくさんあります。

 

必要な技術とは、子どもと関わるための知識や、ピアノや手遊びなどです。

 

また、環境の整理はクラスの壁面を作ったり、掃除などです。書類は、毎日書かなくてはいけないものや、月ごとに記録するものがあります。

 

子どもと関わるには、体を動かせるのはもちろん、発達に合わせておもちゃを作ったり用意をして一緒に遊びます。

 

例えば、以前私が勤めていた保育園だと、8:30に出勤、17:30に退勤が出勤時間の一例ですが、朝出勤し定時に帰れたことはほとんどありません。

 

17:00まではクラスの担任が子どもをみていて、17:00からは居残り勤務の先生に見てもらいます。

 

そうすると、定時の退勤時間までは残り30分。残っているしなくてはいけない仕事は、掃除、1日の記録や明日の準備、ですが30分では終わりません。

 

新しいうたが加わればピアノの練習をしたり、行事前となれば、準備をしなくてはいけないので2時間くらいの残業をすることもありました。

 

保育士のわりに合わない給料とその現状

 

保育士は、体力仕事で子どもの成長に合わせて、どのような目的をもってどのような遊びをするのかを考えて子どもとかかわらなくてはいけません。

 

各家庭の大切な子どもたちを預かっているのですから、責任感も重大です。

 

体力もいるうえ、仕事の量が多い割には、給料が安いのが現状です。私が住んでいる所では、17万の給料があれば良い方です。

 

しかし、手取りとなれは13万円ほど。残業をしていましたが、私が働く保育園では、残業代はでませんでした。

 

学生の頃、バイトとして働いていた給料とさほど変わりません。

 

厳しい現状

 

こんな状況で結婚をし子どもができると、体力的にも仕事の多さとそれに合わない給料の安さからも、もう一度保育士として働かない人多いです。

 

そんなことから、保育士不足となって居るのだと思います。

 

現に結婚をして子どもがいる私ですが、もう一度保育士として働こうという気持ちはそこまで大きくありません。

 

しかし、子どももすきですし、学校に通いせっかく取得した保育士免許がありもう一度働きたい気持ちもあります。

 

家庭と仕事の両立は難しくもう一度戻るのは厳しいのが現状です。

 

仕事の内容を変えることはできないかもしれませんが、給料の改善はできるとおもいます。

 

今度復帰する際は、保育士 転職に強いサービスなどを活用しようかなとは考えています。

 

やっぱり子供が大好きなので。